こんにちは、名古屋の髪質改善プランナー、衛藤です。

髪が細くて、おおきなカール風パーマをかけても、すぐに取れてしまったり

そもそも、かかってるの?なんて感じてしまう、、、こういう方は意外に多いんです!

今回は、実際のビフォアーアフターをお見せしながらご説明しましょう!!

まずはビフォア

今回はネットの検索からこのブログがヒットしたそうで、

何の迷いもなく、即お電話いただいたそうです(笑)

非常にうれしい反面、期待して頂いているだけにプレッシャーも半端ありません(笑)

どんな髪で、どんな方か、ドキドキしながらご来店をお待ちしていました。

そしてビフォア写真

(カット前の写真を撮り忘れてしまいました、、、しかもやや濡れた状態です)

髪は細くて直毛。

普通にパーマをかけても、乾かしたらなくなってしまう、、、。そんな髪質。

その割にはかかりにくく、弱い薬剤ではかからないのに、かといって、薬剤を強くすると

一気に髪のダメージが進んでしまいます。

 

ですが、僕が想像していたよりははるかに髪がしっかりしていて、ちょっと安心(笑)

パーマについてはそこそこ知識はあるつもりですが、

髪質や髪の状態によってはパーマがかけられない、、なんて場合もあります。

「なんでもできる」わけではありませんからね。(笑)

 

この方の場合は、髪質から見ても、おそらく、「乾かしただけでゆるふわカール」も可能でしょう!!

と、いう事で施術開始、、

施術はエアウェーブを使用します。

ただし、僕はちょっと変わった使いかたをしますので、一般的なエアウェーブとはちょっだけと違います。

すべては、髪の傷みを最小限に抑えながら(髪の体力を残しながら)

大きなしっかりカールを作るためです。

 

細い髪にパーマがかからない原因と対策!

 

では、ここで、「パーマがかからない」という悩みの原因を探ってみましょう!

 

よくある原因としては3つほどの理由があります。

 

コーティングにより薬剤が髪に浸透しない!

 

トリートメント成分などによるコーティングで髪が守られてしまっていると

通常の薬剤では、髪を守っている鎧の扉を開けられず、髪の内部のたんぱく質を変化させる事ができません。

さらにコーティングの重みで、わずかにかかったパーマも伸びてしまいます。

1月に数回サロントリートメントをしたり、市販されている「サラサラ、ツヤツヤ」を売りにしている

シャンプートリートメントを使用している方に多く見られます。

 

 

こういった方は、まずはヘアケアから見直し、素髪に近づけていく事で

キレイなパーマがかかるようになります。

 

最近では、美容師のコーティングに対する知識も多くなっているの、

炭酸ケアなどのメニューで被膜落としするのも一つの手かもしれませんね。

 

 

キューティクルが多く、中のたんぱく質量も多い!

外人さんの髪には、日本の薬剤ではパーマがかからない事が多いのですが、

その理由がこれですね、、、。

 

実際に、外人さんの髪は、ねこっけなのに、パーマはほとんどかかりません。

特に大きなカールなんて非常に難易度が高くなります。

 

日本人でも、たまーに、こういった髪質の方が見えます。

髪の太さに関係なく、こういった方は、細くてサラサラなのに、パーマのかかりが悪いのです。

 

簡単い言うと、髪の中のつながりが多すぎて、通常の薬剤では、そのつながりが切れないのです。

こういった方は、普段はサラッサラの髪ですが、ボリュームがないのが特徴です。

今回の方は、この部類だと思われます。

 

 

こういった髪質の方の対策としては、パーマに関する知識が豊富で、

いろんな髪にパーマをかけている美容師を探すしかありません。

 

とはいえ、このパターンは美容師の知識さえあればパーマをかけることはそれほどむつかしくはありません。

ただし、エアウェーブなら、、とか、デジタルパーマとか、、何てメニューだけで探してしまうと失敗する可能性も、、、

かからない、、ならまだしも、髪に大ダメージを受けてしまうと取り返しがつきませんからね!

 

髪の状態にあわせた薬剤選定、毛髪診断、施術方法の選定が必須になります。

 

それさえ間違わなければ大丈夫でしょう!

参考記事 ⇒ パーマがめっちゃかかりにくい方にパーマをかけて見た

 

髪の中のたんぱく質量が元々少なかったり、ダメージでたんぱく質が減少している!

 

最も難しいのが、このパターンです。

ダメージの場合は、いたんでいる髪を切ってしまえば問題ありませんが、

そもそも、髪の形をキープするだけのたんぱく質が髪に足りないので、厳密に言うと

「パーマはかかっているけど、カールやウェーブにならない」

という事です。

直してもらたところで傷むばっかりなのでやめた方が良いでしょう。

 

こういう方の特徴は、髪が非常に細く、特にカラーやパーマをしてなくても毛先が絡んだりします。

ただ、ボリュームも出ないので、「やっぱりパーマがあったほうが、、、」という方も多い。

年齢を重ねると、誰しもこういう髪に近づく傾向にあります。

参考記事 ⇒  軟毛の方にゆるふわパーマをかけてみた

細くてかかりにくい髪にパーマをかけてみた!!

 

 

この場合の対策としては、美容師の選択も大切ですが、自宅でのスタイリング方法を工夫するのが良いでしょう!

ちょっと強めにパーマをかけて、マジックカーラーやホットカーラー、またはコテなどで

スタイリングになれるのが最も良いでしょう!

もしカラーをされてるなら、ヘアーマニキュアや香草カラー、ヘナなどに変えるてみてみ有効だと思います。

 

今回のアフター

では最後に、今回のアフター写真をお見せしましょう。

どうかな、、、、、??

 

毛先は元々のカラーダメージと、今回のパーマで少々あれているものの、

ブワーッと乾かしたくらいで、これくらいふわっとできれば、まぁまぁな出来ではないでしょうか??

 

ご本人にも

「パーマかけてこんな風になったことがない(笑顔)」と言っていただけました。

ちなみにマジックカーラーでまくとこんな感じ

写真で見ると、あんまり変化ないですかね(笑)

 

ま、普段は確実に楽に、さらにスタイルも長持ちするのでご安心ください!

ちなみに、このパーマ、普通のパーマに比べるとはるかに持ちが良いので

切らなければ、3か月はスタイルが保てると思います!

3か月めちゃくちゃコストパフォーマンスの良いパーマ‼

 

では、髪にお困りのことがある方はいつでもご相談ください!

ありがとうございました!

あなたの髪はもっとキレイになります

 

髪がキレイに収まらないのはしょうがない」なんて諦らめていませんか?
髪は正しいヘアケア、正しい施術を行えば、必ず今よりキレイになります。

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