流行り出すと、みんな形だけ真似て始めるけど、結果うまくいかないから徐々に廃れていく、、、。

美容業界では、ずっと同じことが繰り返されています。

縮毛矯正も、デジタルパーマも、`ストデジ(ストレートとパーマの同時施術)なんかもそうだし、最近ではイルミナカラーを筆頭にしたハイトーンカラーもそうですよね、、、。

グレイカラーまでイルミナで、なんてこともありましたから、、

もちろん、こう言ったメニューや商材は一部では残るし、うまく活用できるのであれば、非常に有効な手段なのですが、多くの美容師たちは

「やってみたけど結局傷む(うまくいかない)からやめたほうがいい」

そんなふうに思って、学ぶことをやめてしまう、、、。

過去の僕らも同じだったので、あまり人のことは言えまえんが、そこからが「髪の勉強」のスタートなんですけどね。

今流行っている酸熱トリートメントやプレックスを使用した「髪質改善」もおそらく同じ道を辿るでしょう。

多くの美容師が、その時、その場さえキレイになれば「髪質改善」と思っています。

そして、何回か繰り返した後に、ある時、お客様の髪を見て

「あれ?こんなはずじゃないけど、、、。」

なんて、気づいた時には毛取り返しがつかない状況になっていたり、、。

そんな状態になってしまった髪を、継続的にキレイに保つなんて不可能だし、ましてや自分でスタイリングだって時間がかかるばっかり、、。

何より、本当の意味で「女性の髪をキレイにする」と言う事には程遠い、、、。

どんな薬剤が、髪にどんな働きをして、結果どうなるのか、、

この検証を先に行っておかないと、下手すると取り返しのつかない状態になってしまう事だってあるんです。

NRAの考える髪質改善の定義とは?

いつも言うように美容業界の「髪質改善」には美容師が共通して持っている定義なんてありません。

その場限りのアイロン仕上げでも、上っ面だけのコーティング仕上げでも、ただのゆるい矯正ストレートでも、美容室側が「髪質改善」と言ってしまえば、それは髪質改善メニューとなってしまうのです。

ちなみにNRAでは「髪質改善」ではなく「ヘアーストラクチャー

」と言う言葉を使用します。

「髪の内部組織の再構築」と言う意味ですので、本来であれあれば、その辺のサロンで行なっている「髪質改善」とは全く異なるもの。

ただ、一般の方々に伝わりやすいように、ジェンテでは「髪質改善」と言う言葉を使用しています。

先日も新商品の報告会がありましたが、かなりマニアックでした(笑)

ネットからのはじめてのお客様

そして、今回のお客様。

今まで通われていたサロンの美容師さんに、やはり

「髪質改善はやめた方が良い、、」

と言われていたそうです。

しかも、そのサロンに髪質改善メニューがあるのにもかかわらず、、。

ある意味では、売上のために、安易にメニューを進めない、顧客ファーストの美容師さんですね。

ただ、残念なのが、365を知らない、、と言う事実、、。

お客様から見たら、

「本当にキレイになるなら是が非でもやってみたい、、」

そう思うはずです。

前置きが長くなりましたが、まずはビフォア

ここ最近、急にジリジリした髪が増えて来たそうです、、、。

本当なら、先に365プラスカラーを行なってから、ベースメイクを行うのが安全で、しかもキレイな仕上がりになるのですが、とにかく髪のふくらみがすごい、、、。

お顔も頭も小さく、キレイなバランスの方なので、余計にもったいない感じ。

なので、まずはベースメイクでクセをキレイにしてから、徐々にカラーで髪をキレイにしていく事にしました。

そして、4時間。

はじめてのご来店でカウンセリングに時間がかかったこともあるのですが、毛量が非常に多い方だったので、少々時間がかかってしまいました、、。

が仕上がりは

ご来店時とは、もはや別人になっています(笑)

キレイなストレートもとても似合っていたし、毛先のダメージもそれほどひどくなかったので、軽ーくカールも出せて、いい仕上がりになったと思います!

ご本人も驚いていましたが、ご自宅でも間違いなく同じ仕上がりが再現できるはずです。(できなければこちらの問題ですね笑)

今後は、カラーやパーマを、髪を傷ませず楽しめますので、お楽しみに!

長時間、ありがとうございました!

 

 

 

 

あなたの髪はもっとキレイになります

 

髪がキレイに収まらないのはしょうがない」なんて諦らめていませんか?
髪は正しいヘアケア、正しい施術を行えば、必ず今よりキレイになります。

「美髪にしたいけど何をしたらよいかわからない」そんな方は遠慮なくご予約ください!

 

お電話⇒052-757-6326
月曜定休日以外10時~19時

 

ネットなら24時間いつでもご予約いただけます。