きっと世の中には「傷まない矯正ストレート」とうたっているモノは沢山あるでしょう。

それぞれのメニューに、どんな根拠があるのかは不明ですが、ジェンテでは

傷まない = 髪の強度が変わらない、もしくは強化される事を意味しています。

 

これから夏にかけて、矯正ストレートをされる方も多くなってくる時期ですが

安易な謳い文句には気を付けたほうが良いでしょう。

傷んだ髪を修復するのは、髪を痛ませないように施術するより、はるかに難しいですからね。

特に最近はやりの「酸熱系トリートメント」は、個人的にはあまりお勧めできるものではありません。

「優しい薬剤でちょっとしたクセなら伸ばせます」なんていわれているそうですが

実際は還元力(髪のたんぱく質を柔らかくする力)が弱すぎるため、200度超えのアイロンを使用するようですからね。

そういったダメージが蓄積して、いつか大変なことになってしまう事も考えられます。

髪の強度とは

では、まず、髪の強度について考えていきましょう!

一般的に「傷んでいない」という事の基準が「手触り」である事は非常に多い。

けれど、「手触り」だけならちょっとしたコーティング剤で、なんとでも誤魔化せてしまいます。

しかし、施術したその日の手触りは良くても、数日後、数週間後と時間がたつにつれ、バサバサになってしまいます。

個人的には、こういった状態を「傷んでいない」とは言えないと思っています。

ですから、ジェンテでは様々な薬剤や技術を駆使して、できる限り髪の負担がかからないように施術するのです。(内容は難しいため省きますが、、)

更に、傷んでしまっている部分にも、髪の強度を増すような施術をしていく事で、傷んだ髪を修復、改善することが出来るのです。

では、その「髪の強度」はどう見るのか、、、

ジェンテではこんな機械を使用します

一本の髪をはさんでくるくる回し、切れる瞬間の力をグラムで測るものです。

研究所レベルだと、もっと高額な機械で測るのですが、サロンレベルでは、この程度でも十分。

ある程度の誤差が出るので、同じ条件で、何本か用意し、そのデータを見ていくのです。

正直、少々めんどくさいです(笑)

ですが、「傷まない」ことを検証するうえでは、分かりやすいテストですね。

実際の髪質改+矯正ストレートの施術

では実際の施術例で見ていきましょう。

まずはビフォアの状態がこちら

少々クセもあるのですが、カラーとホームケアによるダメージで毛先はかなりのダメージです。

普通にストレートをするとビビってしまう可能性が大きい状態ですね。

クセも割と強めで、洗った後、近くで見るとこんな状態

とにかく、まとまらない、ツヤが出ない、、というのがお悩みだそうです。

状態が状態なので、まずは髪を強化し、少しでも安全に髪を強化する事をご提案。

ここから、2回ほど、髪質改善365カラーをさせて頂いています。

ちなみに、初回カラー後の状態がこちら

全体的に割と落ち着いた感じになっています。

特に表面の20センチほどは、驚くほどきれいですね。

 

ただ、カラーで髪の形状は変えられないので、クセはそのままである程度広がりも出てしまいます。

これを2度繰り返した後、髪質改善+矯正ストレートの施術。

およそ4時間ほど時間がかかりましたが、結果がこちら

表面アップにしてみても

もちろん乾かしただけの状態で、コーティング系のトリートメント等は一切行っておりません。

後はホームケア次第ですね。

たった数回の美容室での施術より、ホームケアの方が何倍も重要ですからね!

あなたの髪はもっとキレイになります

 

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髪は正しいヘアケア、正しい施術を行えば、必ず今よりキレイになります。
 
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