クセ毛があるからストレートパーマは外せない、、、でも、、毛先にちょっと丸みが欲しい、、、
そんな需要が意外と多くあります。
ロングで巻きやすい長さがあれば、普段のコテで良いでしょうが、長さが短くなるにつれ、普段のスタイリングも大変になります。
そんな時に、ストレート時に毛先が丸められたらいいのに、、、
そんなふうに感じたことのある方も、多いのではないでしょうか?
今回は、そんな施術のご紹介です!
ストレート履歴のある髪はパーマをかけられない?
20年ほど前に、矯正ストレートとデジタルパーマを組み合わせた「ストデジ」というメニューが流行った時期があります。
根元は矯正ストレート、毛先はデジタルパーマというメニューです。
当時は「画期的なメニュー」として、盛り上がるかと思いきや、やはり、矯正ストレートの後々のダメージがひどくて、徐々に廃れていった時代背景があります。
その後、酸性や中性の還元剤が登場してくるのですが、結局、ストレート履歴のある髪にパーマをかけるほどのダメージ軽減はなかなかできませんでした。
ところが、今ギークで検証している商材、技術であれば、割と簡単に毛先を丸めたり出来るようになるかもしれません。

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もちろん、元々のダメージが大きければ、当然髪の負担も増えてしまうので、どんな髪でも可能ではありませんが、今までよりはキレイに、自然に、後々のダメージも軽減しながら、毛先を丸く収められます。
サロンワークでの施術例
では実際のサロンワークでの施術を見ていきましょう!


これくらいの長さだと、巻くのもちょっと手間、だけど巻かないと、毛先のツンツンさが気になる、、という方も多くいます。
乾かして、軽くダイソンブロー入れたくらいでも、キレイにまとまるようになっています。

おの方も半年ぶりのリメイク(矯正ストレート)で、カット後だとどうしても毛先がツンツンしてしまう、、という事で、毛先を丸めています。
先ほどの方同様、軽くダイソンブローで仕上げています。
このように、今はできない事もギークなら、いつか出来るようになるかも、、と思うと、ワクワクしてきます!
今後のギークとジェンテにご期待ください!!
では今回はここまで!






