100%ヘナはカラーとして考えるとまるでダメダメですが、

トリートメントとして考えるなら、結構な威力を発揮します。

ヘナのトリートメントとしての実力!②

ヘナのトリートメントの効果!

ただし、そのデメリットもありますので、担当する美容師ときちんと話したうえで施術していく事をお勧めします。

 

今回は、矯正ストレートとヘナの相性について考えていきます!

 

傷まない矯正ストレートなんてない!

 

「ツヤ髪」なんて聞くと多くの女性はあこがれるのではないでしょうか?

CMなんかだと、不気味なくらいの髪のツヤだったりしますよね。

 

そういったところをついて、ただの矯正ストレートなのに

「髪質改善ストレート」とか「ツヤ髪ストレート」なんて名前を付けて

さも痛まないような先入観で広告されているものもたくさんあります。

 

絶対に覚えておいてほしいのは、髪の形を変えるのに

「全くのダメージレス」なんて、120%ありえないのです。

 

僕らが行う低アルカリだって、少なからず髪の負担はあるのです。

ただ、その負担を最小限に留めているだけ。

 

そうすることで、すこしでも「今後のダメージ」にならないようにしているのです。

 

ヘナは髪を補強する補強材

 

ヘナについては何度かこのブログ内でもご紹介しています。

要は、髪が痛んで、キューティクルが剥がれ落ちた部分に、疎水性の成分が吸着。

それによって、髪が補強される。

 

さらに、ヘナ特有のツヤ効果で髪もツヤツヤになります。

特に矯正ストレートでくせの凸凹を平らにして、そのうえでヘナをすると

非常にきれいに仕上がります。

 

例えばこんな感じ。

実際の効果としては、ケミカルヘナ(人工色素であるジアミン入り)のものでも

同様の効果があります。

長い目でみたら、おそらく100%ヘナの方が効果は高いのでしょうがね。

 

ちなみに、この方はもともと、こんな状態でした

1年ほど前のリタッチ矯正ストレート後のビフォアアフター写真ですね。

毛先は完全にジリジリしてしまっていますね、、、。

随分ときれいになりましたね。

 

ヘナと併用する場合のデメリット

 

これほどに効果がわかりやすい、矯正ストレートとヘナですが、もちろんデメリットまあります。

今までも書いてきましたが

●草っぽい臭い

●色味(黒髪ならあまり気になりません)

●洗う時の軋み

などが大きなポイントですが、それ以外にも

●根元のブローやセットが利かない

ブローで浮かしたり、立ち上げたりすることがむつかしくなります。

●毛先までヘナをすると、毛先のカールも付きにくくなる

おそらく、髪密度が上がってしまうためではないかと考えられます(想像)

●パーマや矯正ストレートがかかりにくくなる

知らない美容師が施術するとなぜこんなにかからないかわからないと思います。

 

といった具合に、デメリットは目白押しです(笑)

でも、人によったら、それを差し引いても余るぐらいのメリットもありますので

気になる方は一度美容師さんに相談してみるのもよいのではないでしょうか?

 

では、今回はここまで!

ありがとうございました!

 

 

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