普通のパーマとエアウェーブやデジタルパーマでは何が違うのか?!

パーマスタイルでよくある失敗は、大きめのカールを出そうと思ってパーマをかけたのはいいけど

ぶわーっと乾かしたら、せっかくかけたパーマもまっすぐになってしまう、、。

 

美容室でやってもらった時は美容師さんも丁寧に乾かしてくれたからキレイに仕上がったけど

自分では、時間も技術もないから、そんな風にキレイには仕上げられない、、、

そんな失敗も多いのではないでしょうか?

 

そんな時に役立つのが、デジタルパーマやエアーウェーブです。

 

普通のパーマと何が違うのか

 

デジタルパーマもエアーウェーブも、熱や風の力を使用するため、

普通のパーマよりはしっかりかけることができる。

これが一番の違いです。

 

かけ方次第では、髪の負担も少なく、しっかりしたカールやウェーブを作ることも可能です。

でもそれは、カールやウェーブの力強さの話。

 

デジタルパーマやエアーウェーブにはもう一つ、大きな違いがあるのです。

それが、「乾かすだけで巻いたような仕上がり」

 

この違いは、髪が乾いた状態の髪に、一瞬で固める2剤(過酸化水素)を使用することで

濡れている時と、乾いたときの違いが少ないパーマがかけられるからなんです。

 

つまり、ブワーッと乾かすだけでも、クルッとしたカールやウェーブが出しやすく、

巻いたときのような仕上がりになりやすいのが一番の特徴。

 

ちなみに、デジタルパーマやエアーウェーブを使用しても、2剤がブロム酸という2剤を使用すると

乾かした時はウェーブやカールはなじみやすくなります。

最近のゆるふわパーマなら、こっちの方がニュアンスが近いかもしれませんね。

 

エアーウェーブとデジタルパーマ、どちらが良いのか

 

これは、担当する美容師さんによって、意見に違いが出るかもしれません。

が、一般的には、毛先のくるっとした巻いたような仕上がりにしたい場合はデジタルパーマ

ワンカール以上のウェーブの仕上がりにしたい場合はエアーウェーブをお勧めすることが多いようです。

 

僕は、最近では、矯正ストレートの履歴がある場合にはデジタルパーマ、それ以外はエアーウェーブでしています。

今の所、髪の負担や使用する薬剤を考えると、その方が良い気がしています。

 

ただ、美容師次第で、ある程度の仕上がりの仕上りの違いをフォローできたりするので、

担当する美容師酸と良く相談するのがベストですね!

 

先日のエアーウェーブ

 

では、先日ご来店いただき、エアーウェーブをかけた方をご紹介!

 

まずはビフォア

5か月前に初めてエアーウェーブでかけています。

基本的にはめちゃくちゃかかりにくい髪質です。

 

それまでは普通のパーマでかけてトリートメントをしていたのですが、

ダメージとトリートメントの重さが気になり(個人的に)エアーウェーブに変更しています。

かかりにくい髪質

強い薬剤を使用

かかるけど髪が傷む

パーマの持ちが悪い

 

という悪循環を断ち切りたかったのです。

が、すでにほぼ残っっていません(笑)というか、カットした後なんで特に残りはないのですが、、

 

 

という事で、今回は前回よりちょっと強めにかけていきます!

いつものように、しっかり乾燥 → 薬剤塗布 → 流し → 乾燥 → 2剤塗布

といった流れです。

所要時間は約2時間半。

今回は先にカラーのリタッチだけ行っているので、3時間半かかりました。

 

そしてアフター

ややクセ毛(捻転毛)もあるので、乾かし方次第でクセも出てきます。

復元カールドライヤーで軽くブロー、そして大きめのアイロンで巻いた写真がコチラ

 

ストレートアイロンでも通せばもっときれいに仕上げられますが、

あくまでご自分でできる程度の仕上がりがテーマですので、これくらい。

 

ただ、毛先のカールの出方は、巻く前でも、巻いた後でも、それほど違いがない。

これが重要なんです。

 

パーマがもっと普及するには、「それほど傷まず、持ちも良く、自分でも簡単スタイリングできる!」

これが最大のテーマですからね!

 

本日もありがとうございました!

 

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