梅雨が近づきつつあるこの時期、ジェンテはとても忙しくなります。

毎日毎日、何人かのお客様をベースメイクで復活させているのですが、この施術は、かなり集中力が必要な仕事。

薬剤選定から、放置タイム、アイロン作業に至るまで、全く気が抜けない、、、。

それでも、施術後に喜んで頂くため、それぞれのスタッフが一生懸命です。

決して安くはない金額をいただくので、その責任感も半端なく大きいですからね!

今回は、「髪質改善」のサロンを探して来ていただいた初めてのお客様をご紹介。

2〜3週間でホームカラー

まずはビフォアの写真

髪が細く、ややクセがある髪質です。

元々の髪はキレイなんですが、定期的にホームカラーもされているため、ダメージが大きく、そのせいで髪がうねり、パサつき、モワモワしてしまっている状態です。

よく見ると、中間のうねり出す部分で細かい髪が切れてしまっているのがわかります。

こういった切れ毛なんかも、モワモワしてくる原因の1つですね、、。

ホームカラーは「泡カラー」以外なら、薬剤の髪への負担は、サロンで使用している薬剤と大差ないものも多い。

参考記事 → 「市販のカラー剤は強いから髪が痛む」を実際に検証したら衝撃的な結末!

ですが、セルフで、上手にリタッチできるほど器用な方はなかなかいない、、、。

結果、安易に薬剤を伸ばしてしまい、髪が傷んでしまうのですよね、、。

 

美容室のカラーでさえも、1度行うと、髪の強度の30%はダウンしてしまいますからね。

色々とカウンセリングで聴かせていただいた結果、まずはベースメイクで「まとまる髪」へ改善させることに、、。

ホームカラーのダメージが計りかねるので、薬剤選定、薬剤塗布はかなり気をつけて、できる限り補修を重視しながら行ないました。

その結果がこちら

見違えるほどキレイになり、ご本人も

「乾かしただけですよね?」と驚いていました。

ただ、ビフォアから比べると、随分明るくなっているのが分かりますよね、、。

これが「簡単、便利な泡カラー」の怖いところ。

ベースメイクによって、入っている色素が抜けて、ベースの明るさが出てくるのですが、サロンカラーでここまで明るくなることはまずあり得ません。

つまり、前回たまたま使用したと言う泡カラーは、すごーーく明るくしてから、すごーーく濃い色を入れている、、と言うことです。

つまり、髪が半端なく痛む、、、と言うことですね。

泡カラーでなければ良い、、と言うわけではないですが、知らずに使用すると、とんでもないことになってしまいますのでご注意を!

ま、基本的に、髪をキレイにしたいならホームカラーは厳禁ですけどね、、、

365カラーで髪を修復しながら色を入れる

この日は、今度カラーする時には365プラスカラーで傷ませずに、髪の修復もしましょう、、とだけお伝えしてしたのですが、やはり

「やっぱりカラーが気になる、、」

と言う事で、後日、365カラーにご来店いただきました。

髪質改善 ほぼダメージ0でカラーをしながら髪を補修する365プラスとは?

写真でもわかるように、退色後、明るく黄色味が強くなっているので、薄めのアッシュ系の色味と、ブラウンとヴァイオレットを少々混ぜ、品のある色味にしていきます。

そして結果がこちら

深みを感じる程よい色味が出ていますね!

もちろん乾かしただけの状態です。

これで毛先だけ軽く巻いてもらえれば、どこからみても「ツヤ髪でキレイな髪」の方ですね!

ご本人も

「やっぱりカラーでも印象って随分違って見えるわね、、」

とご満足頂けたようで、嬉しく思います。

ただ、この2回のご来店だけで、今までのダメージが「なかった事」になっているわけではないので、日々の扱いはご注意くださいね!

本当の意味での髪質改善はこれからですからね!

ありがとうございました!

あなたの髪はもっとキレイになります

 

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髪は正しいヘアケア、正しい施術を行えば、必ず今よりキレイになります。

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